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┃|                                            |┃
┃| その男、筋肉なり                                  |┃
┃|                                            |┃
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スピネル「講義体験週間?」

シュテル「はい、皆さんが日々出席してヒーヒー言いながら出席している講義…
      大変だとは思いますが着実に課題も終え、完全履修している物もいくつか
     あるんじゃないかと思います。」

朧「我等が入学して一年以上経つ…個人により差異はあれど履修を終えているものもあるな。」

シュテル「そう、特にこのグループに言える事でもあるのですが、非常に履修を終える速度が早い、
     単位を貰い積極的に上を目指す向上心は他のグループにも誇れる良い所だと思っています。
     しかし、目的の講義の単位を得て卒業…だけでは本当にこの学園に来て良かったと、
     この学園で学んで胸を張って卒業できると思えるのか。」

朧「ふむ…つまり?」

シュテル「前置きが長くなりましたが、要は自分の受講しているもの以外の講義を二週間の期間を設けるので
      体験しましょうという事です。
      剣術学だけでは強くなれません、魔術学だけでは自分の求める知識は得られないでしょう。
      一見自分には関係の無いであろう授業にも、もしかしたら後々役に立つスキルがあるかもしれません。
      今年からの催し物となりますが、是非皆さんにも参加してもらい、自らの為の新しい道を模索してください。」

スピネル「普段からこう真面目だとなぁ…」

ユカリ「大層なお言葉の所申し訳ないっすけど、壇上の下で足舐めしてる狐どかさないと台無し……ぐわぁぁぁぁ!!!!!」

シュテル「ユカリ先生は後でねっとりとお仕置きです。休みを明けて二週間、勿論普段の講義を
     受けて貰っても構いません、体験授業の終わりに専用のスタンプを貰ってきて提出してくれれば
     数に応じて単位と交換になるです。この期間の間は受講資格なくとも見学OKなのですよー
     それでは解散!」



休み明け




スピネル「うぅん…とは言ったものの、この講義数から選ぶんだものなぁ…どれにしよう、朧は剣術学に行くって言ってたし僕もそこに…」

北上「ふんふん〜♪」スタスタ

スピネル「ん?北上だ、どしたのその荷物?運ぶの僕も手伝う?」

北上「ん〜?やーやースッピーじゃないかー、じゃあちょっとお願いしよっかな〜。」

スピネル「よいしょ…っと、結構重いね。どこまで運ぶの?」

北上「筋肉学の教室まで〜、あたし今日で履修終わるから先生がお祝いしてくれるんだって〜」

スピネル「へぇ!おめでとー。お祝いなんて随分親身な教師なんだね。」

北上「うんまぁ、筋肉学はそこまで受けてる生徒も多くないしねぇ
   面白い講義なんだけどな〜」

スピネル「ふぅん、北上はなんで受けようと?確か銃使いだったよね?」

北上「あはは〜確かに艤装がメインのここでいうガンナーなんだけどねぇ、だけどあたしは本来艦娘であり
   艦娘は常時動いて砲撃、避けてまた当てるって繰り返しだからさ〜
   結構力要るんだよ〜、重い砲台背負いながらだし。」

スピネル「なるほどー、単純に銃の腕前だけ上げてるだけじゃ駄目ってことなんだね」

北上「ほんとは体術学でもよかったんだけどさ、あの先生見てたら興味湧いちゃって」

スピネル「ふむ・・・ねぇ北上」

北上「ん?どったの」

スピネル「これから、その筋肉学の見学って無理…かな?
      ほら、こないだシュテル先生言ってた体験講義っての」

北上「あー、ちょっと聞いてみよっか〜、教室にも着いたことだしね、
   荷物そこの台車に置いて待ってて〜」

スピネル「あ、うん。無理言ってごめんね」

北上「気にしない〜気にしない〜」ガララ…

<センセー、アノサー

<ム、?ドウシタ…?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

北上「おまたせ〜大丈夫だって〜」ガララ…

スピネル「本当?よかった〜」

北上「うむうむ、ささ、入った入った」グイグイ

スピネル「わわ・・・押さないでよぉ、お、おじゃましま〜す・・・」



???「ようこそ筋肉へ!!!俺の名はノーキ・・・フゴフゴッ・・・!!!」


ねらう牙「言わせねぇよぉぉ!!」

ジークフリード(長いので以下ジーク)「相変わらずだなぁ」

ユカリ「師匠めっちゃウケる」ゲラゲラ

ギル「ははは!さすが我が友だ!!!」ドコドコドコドコドコ!!ソイヤッ!

ねらう牙「お前らも止めろよぉ!!」

スピネル「・・・・・・・えぇ・・・」

北上「ね〜面白いでしょ〜?」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

???「うむ!気を取り直して自己紹介といこう!
     俺は筋肉先生である!!
     体験者諸君、今日は一日よろしく頼む!」

スピネル「・・・す、凄い熱気だ・・・挨拶だけなのにこう、むわっとくる・・・」

北上「ていうか、なんでポイにーさんとかジーク先生おるん?」

ねらう牙「ん?あぁ、そこのジークとユカリに付き合ってくれと頼まれてな。」

ジーク「ウソダゾ、ねらう牙が来たそうな目をしてたから誘ったんダゾ。」

ユカリ「そーだそーだー、師匠ったら寂し・・・」プスッ
    「ぐわぁぁぁぁ!!!なんでオイラだけぇ!」

ねらう牙「ユカリを誅するは俺の毒だ」

ユカリ「目がぁ!目がぁ!」

スピネル「なんか二人ともいつもと違う気が・・・子供っぽく?仲良く見えるからかな、ユカリ先生はいつも通りだけど」

筋肉「さぁ!場も暖まってきた所で本日の講義を始める!」

スピネル「お・・・始まるんだ、どんな内容なのだ・・・」

筋肉「本日は筋肉瞑想から始め、筋肉飛翔術の修行、並びに筋肉土竜術の講習を行う!」

スピネル「・・・・・?ん?筋肉・・・なんだって?」

筋肉「筋肉瞑想から始め、筋肉飛翔術の修行、並びに筋肉土竜術の講習を行う!」

スピネル「いや、聞き取れなかった訳じゃないんで・・・ちがくて、筋肉瞑想とか飛翔術とは?」

筋肉「HAHAHA!おっとすまない!俺としたことが説明が足りなかったのである!
   筋肉瞑想とはつまり、自らの筋肉を瞑想させることである!!」

スピネル「何一つわからないです。」

筋肉「む・・・?えーっと・・・その・・・つまり・・・筋肉を瞑想させ・・・!」

ユカリ「筋肉さん!何一つ変わってない!説明変わってない・・・!」

筋肉「筋肉飛翔術とは筋肉を用いて空を飛ぶことであつ!!」

スピネル「瞑想どこいったよ」

ユカリ「(噛んだ・・・)」

ねらう牙「(噛んだ・・・)」

ジーク「(噛んだ・・・)」

北上「(噛んだ・・・)」

ギル「うぉぉぉ!!!」ズンドコドコドコドコドコ!!!

筋肉「ふふふ・・・今日は体験者もいるのでな!特別に俺が筋肉飛翔術の手本を見せよう!」

スピネル「む、無理やり進めてる・・・」

北上「まぁまぁ・・・」

筋肉「むぅ・・・ふぅん・・・!きんにぃぃく・・・ひしょぉぉ!!!!」ミシミシミシ…

ジーク「きた!!筋肉そらをとぶ!!」

ねらう牙「いつ見てもマッスルだぜ!!」

筋肉「うぉぉぉぉ!!!!!!!」シュバァ!

ユカリ「大空を舞う筋肉・・・これが筋肉スカイ!」

スピネル「室内じゃないか!」

北上「背中に筋肉でできた翼が・・・」

筋肉「ふぅ・・・どうだった?」

筋肉生徒A「最高です!」

筋肉生徒B「その大胸筋、触りたい!」

体験受講者「この講義受ければ俺も筋肉に・・・?」

体験受講者B「オラ、ワクワクしてきたぞ!」

体験受講者C「筋肉先生!質問が・・・!」

筋肉「おぅ!何でも聞いてくれ!」

体験受講者C?「えぇ・・・では・・・」トコトコ

ユカリ「近くない?近くない?しかもバレバレだってあれ・・・」

ジーク「しっー!なにも手を出さない約束だろ・・・!」

スピネル「?(手を出さない?)」

受講者?「・・・隙ありぃ!!!!」シュバババ!

スピネル「!?あ、あぶない!」

ねらう牙「大丈夫だ、よく見てみな」

スピネル「・・・?・・・!刃を…筋肉で止めた・・・?」

ジーク「ていうか、襲う時に隙有りとか叫ぶなよ」

北上「お、見て〜敵さんなんか剣捨てて鎖鎌取り出したよ〜」

敵「しゃーはっはぁ!!良くぞこのナースト国29騎将の一人、“疾風器用”のジン様の攻撃を受け止めたぁ!!」

筋肉「むぅ!この学園に不届き者が!名を名乗れい!!!」

スピネル「いや、さっき名乗ってたじゃん。」

ジン「俺の名はナースト国29騎将の一人、“疾風器用”のジン!大将軍から選抜された29人の内、下から8位の位階を持つ男だぁ!」

スピネル「名乗るんかーい!しかも結構下の方じゃんか!」

筋肉「疾風器用・・・?一体どこの国の刺客・・・!」

スピネル「ナースト国って言ってるじゃんかよぉぉ!!!もう問題はそこじゃないでしょぉ!
      早く皆を逃がさなきゃ・・・!」

筋肉「ナー・・・スト・・・?」

スピネル「あぁぁぁぁぁ!!!!わからなかったんですねぇ!それより早く皆を逃がさないと・・・!」

マレオ「聞いた事がある・・・」

ユカリ「マレオ!」

ねらう牙「知っているのかマレオ!」

ジーク「教えてくれマレオ!」

マレオ「あぁ、相棒と調べ事している時に見つけた資料に載ってたんだが、ナースト帝国には将軍の下に子飼いの
    29人の特殊兵が居るらしい。
    その中の一人に疾風器用という名が確かにあった。」

スピネル「誰だよ、この人もよっぽど不審者だよ。
      後、あんたら三人コントやってる場合じゃないから!」

ジン「・・・・!」

スピネル「・・・(待っててくれてる・・・!?)」

ねらう牙「いいやつだな」

ユカリ「オイラあいつ嫌いになれなさそう」

ジン「・・・?・・・!ここまでバレてしまってはお前らを生かしてはおけなくなったな!!!さぁ!死ねぇ!!」

スピネル「(こっちに気づいて再開した・・・!)」

ジーク「基本自分で全部洩らしてたけどな」

筋肉「ふぅん!!!」鎖鎌バキィッ!

スピネル「高速で振り下ろされた鎌を・・・素手で・・・!」

北上「お、捕まえた鎖を引き寄せて敵さんを抱きしめた」

ジン「な・・・なんだと?しかもなぜか鎌から手を離せない・・・!」

筋肉「ふぅん!!!」ギュウゥ!!

ユカリ「で、でたーーー!!今必殺のマッスル・ラヴ・マッソォォ!(巻き舌)」

ジン「ほぁぁぁぁぁぁ!!!???」バキバキバキバキ!!

北上「ただの鯖折りで、直訳すると筋肉の愛の筋肉だけどその名前でだいじょーぶ?」

ジン「・・・・・・・ぐふっ・・・俺の・・・負けか・・・殺せ・・・!」

ジーク「・・・ゴクリ」

筋肉「・・・・・・・・・」ギュ

ねらう牙「手を取って立たせた?」

ジン「な、なんのつもりだ!敵に情けをかけるか!?この野郎!」

筋肉「違う!!!俺とお前はここで闘った事・・・筋肉と筋肉をぶつけ合った事で友になったのだ!!」

ジン「な・・・!俺はナーストの・・・敵なんだぞ!」

筋肉「構わない!!お前(の筋肉)が欲しい!!」

ジン「・・・・っ!」ブワッ!!

ユカリ「ここにまた一つ友情が生まれた・・・」

ジーク「筋肉を鍛え、ぶつけ合い・・・」

ねらう牙「更なる高みへ・・・」

筋肉「さぁ!!!新たな友とここに居る筋友を祝して・・・筋肉の宴を始める!!!!」

皆「「「「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!」」」」

スピネル「・・・・・えぇ・・・」



           >    |  ユカリ            \
.        .     /,.      l    l\   |\    \
.            ///  ,   厶 _ |_\__L.-\|\「 ̄`
.              l  /| /,ニ、ヽ|ヽ| ,ニ、ヽf⌒l | ヽ.      キンニクキンニク♪
.              |/|/ |/|   j       `クノ ∧  l
                |  ヽ  ,、     rヘ/  \|
                  \ lニ二ソ  /  ト、
                 /\     /    `ソヽ‐- _                キンニクキンニク♪
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.        |- 、          o/`ー―/    \ ヽ.  し.,,....::::::::::::::::::::::::::::::::::``:::....、.....     /,.      l    l\   |\    \
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  >    |  ジン            \..  /::::::::::::::イ i::::::l       {::::::::ノ / \/::::::::::::j!:::::::::゙;j -‐'   〈 〉  |     /r '"  /        \.
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      |  ヽ  ,、     r..          / l:::::l:::::込   ヽ::::/     //:::/::::::Λ:::/|イノ.     /  __/     \ ソ   { ,ゝ-、   /    /
        \ lニ二ソ  /  ト、.          l::::l:::::::::l:\            /イ::::::/从 }/.     \ o/ / ヽ/      r‐ ノ  _/ト、┐   /    /
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  \ o/ / ヽ/      r‐ ノ  _/ト、┐   /    /
                                                          >    |  kinniku         \
        キンニクキンニク♪                                     .     /,.      l    l\   |\    \
                                                       ///  ,   厶 _ |_\__L.-\|\「 ̄`
           キンニクキンニク♪                                      l  /| /,ニ、ヽ|ヽ| ,ニ、ヽf⌒l | ヽ.
                                                         |/|/ |/|   j       `クノ ∧  l
                                  >    |  ねらう牙        \              |  ヽ  ,、     rヘ/  \|
                           .     /,.      l    l\   |\    \               \ lニ二ソ  /  ト、
                               ///  ,   厶 _ |_\__L.-\|\「 ̄`                /\     /    `ソヽ‐- _
                                 l  /| /,ニ、ヽ|ヽ| ,ニ、ヽf⌒l | ヽ.              _,. ‐∧/ l ̄ ̄   / /   〉  `丶、
                                 |/|/ |/|   j       `クノ ∧  l         _,. -‐'   〈 〉  |     /r '"  /        \.
                                      |  ヽ  ,、     rヘ/  \|       , -'        ∨__ |     ' | /         \
                                  \ lニ二ソ  /  ト、        /              /      /⌒\   l´`r―‐- 、   \
                                 /\     /    `ソヽ‐- _   |- 、          o/`ー―/    \ ヽ.  し'―- 、  )     l
                                   _,. ‐∧/ l ̄ ̄   / /   〉  `丶.|   \         /`ー―/    \. Y´ / 〉‐-、   )  ̄ ̄}
                               _,. -‐'   〈 〉  |     /r '"  /      |    \    /  __/     \ ソ   { ,ゝ-、   /    /
                            , -'        ∨__ |     ' | /       |     \ o/ / ヽ/      r‐ ノ  _/ト、┐   /    /
                           /              /      /⌒\   l´`r―‐. |        ヽ/ /   \    ノ ̄  /ヽ/ { 7   /    /
                           |- 、          o/`ー―/    \ ヽ.  し'―- 、.|         ∨   o/` <ヽ   /  \   /_)   /
                           |   \         /`ー―/    \. Y´ / 〉‐-、. |          /   o/    /  /    /`ー '´/   /
                           |    \    /  __/     \ ソ   { ,ゝ-、   /    /
                           |     \ o/ / ヽ/      r‐ ノ  _/ト、┐   /    /
                           |        ヽ/ /   \    ノ ̄  /ヽ/ { 7   /    /
                           |         ∨   o/` <ヽ   /  \   /_)   /
                           |          /   o/    /  /    /`ー '´/   /


ガラガラガラ…
<ウルサイデス…ヨ…?

<ワー!メアリセンセイガァァァ!!

<グワァァァァァァァ!!!

<ラッドォォォォォォ!!!!

<ラッドハギセイニナッタノダ…イイカラニゲルゾアンドウ!

<フフフ…コノクウキ モ ナツカシイナ…

<ダカラダレダヨアンタ…



後日・・・

朧「昨日は中々大変だったみたいだな・・・」

スピネル「ま・・・ね・・・、あぁ朧おかわりは?」

朧「あぁ、頂くとしよう」

メメメメメメント「〜♪おいしいのです♪」ゴクゴク

スピネル「あはは、じゃあメメントの分もね」ガタッ

朧「しかし昨日の筋肉学の教室は随分騒がしかったが、何かあったのか・・・?」

メメントス「さぁ?でも楽しそうな声でしたですよ?」

朧「そうか・・・?む、スピネル、拙者も手伝お・・・」

スピネル「キンニク・・・キンニクワッショイ・・・」

朧「!?」

メメント「!?」


おわり!


※このお話は本編と一切関係ありません。

このページへのコメント

断章に出させていただきありがとうございます!
体験講義期間は実際やってそうではある。そして忍は剣術学に行ったのか…ミンチ事件知ってるだろうから
めっちゃ警戒しながら警戒してるんだろうなぁ

Posted by 朧 2017年12月12日(火) 00:42:21

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