伝説の勇者達に力を貸したとされる色金姉妹を祭る四大宗教の一つ
他の四大宗教と比べ比較的歴史は浅く、信徒は真面目な人間が多い
宗教と言っても周囲に教えを広めているというわけではなく、希少金属である
「イロカネ」やそれらを使った武具等を流通、管理している
そのため、それらを扱う上位の冒険者や組織と繋がりが多いが
あくまでビジネスな傾向が大きいため、過度に肩入れすることはない
ある意味平等な宗教と言ってもいい
また、「イロカネ」の上位であり、信仰の中心ともなっている「色金」は通常では
拝めるものではなく、その武具も色金姉妹の加護(許可)がなければ使えないため
厳重に管理されている。その結果、それらを使う人材は必然的に
イロカネ教にとっての重要人物とされている。
こちらに悪意を向ける者。特に色金を悪用しようとする者には容赦がないという
また、賭け事や性的な物。主に後者に対してはかなり厳しく取り締められている
そのため、その手の依頼や道具、技術などの持ち込み、取得や作成は厳しく禁じられている
ただし、治療関係(田中や朝田など)に関しては例外として処理される。
仮にそういうことに使われてるのを信徒が見た場合、少なくともいい感情を持たれず
最悪の場合手を出されることは確かだろう

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