特別収容プロトコル:
[編集済]には物理的霊的魔術的接触は許可されていません。
[編集済]は[データ削除済]物質で作られたケースに保管してください。
ケース内温度は常にエネルギーが最低な状態である摂氏−273.15 ℃近くで維持してください。

説明:
[編集済]は    年に    で開発された合成獣です。開発には      博士の合成獣製作理論が応用されていると見られます。
[編集済]は通常は   cmの異形の人型です。しかし、[編集済]は環境や状況に合わせて常に肉体を変化させる為、その姿は常に一定ではありません。
[編集済]の肉体は主に 神由来の術式で編まれた呪詛を混ぜ込んだダークマターで構成されています。[編集済]の肉体は内部にいく程に高密度高質量です。
その作りは星を模した様に地殻、上部マントル、下部マントル、外核、内核となっています。内核の更に内部には電脳核の存在が確認されています。
[編集済]の完全な破壊は不可能とされています。[編集済]の本体はダークマターの肉体ではなく、肉体の最奥にある莫大なデータを蓄えた電脳核です。

[編集済]は有機物、無機物、霊的魔術的なモノの関係なくあらゆる存在を  異能の効果で自身と際限なく融合させていきます。
この行動原理は[編集済]の存在意義である、新生基という形態への完成に至り[データ削除済]に成るという目標を忠実に、本能的に行っていると見られます。
また、[編集済]は  異能で取り込んだ存在の特徴を獲得しているのも確認されています。

    / / に発見が報告されました。その翌日には人員が派遣され、   日を掛けて捕獲が完了しました。
捕獲の際、[編集済]は複数の  製機関銃による継続的な発泡、   の素材で作られた剣による斬撃、  級魔術師による砲撃の直撃を受けました。
これらの攻撃により[編集済]の肉体の8割を消し飛ばされましたが、これを受けた[編集済]は損傷部分を電脳核で蓄えられたデータを用いて即座に補填しました。

最終的には[データ削除済]物質で作られた兵器を用いて電脳核を直接破損、改変を行い沈静化させました。
派遣された人員の犠牲は[データ削除済]人となっています。


SCPパロなだけでSCP財団は存在しません!(多分)

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