魔術系の兵器が発展した国々による連合諸国だったが世界結合後に流れ込んだ異世界技術により
帝国[ナースト]により1000年単位で支配されている国。
表向きは科学と魔術が発達し、各世界から優秀な学者などが多く集まる国として知られているが、裏では各世界の上層部との癒着、異世界の技術の軍事利用、人攫い
などが行われている腹黒い国。(裏の顔は一般人には知られてないが。)

ナースト帝国の体制
前皇帝が若くして死に、現在は娘である幼い皇女が付いているがまだまだ未熟なため、ナーストランド各地の貴族達によって構成された元老院が政治を、
前帝の弟である大将軍が国の軍の指揮を執っている。
また、ナースト軍は大将軍の下に「四将」とよばれる将軍達がおり、それぞれに特化した能力の部隊を持つ。

それぞれの詳細
ナースト皇帝(AAは恋姫の董卓やコードギアスの天子等):父に代わって皇帝の座に着いた皇女。政治的な力はほとんどなく、いわゆるお飾り皇帝。侵略国家への道を突き進む
自国の現状を疎ましくおもうも、力がないことがわかりきっているため、何もできずにいる。
元老院:各世界との外交や同盟、四大宗教への対応などの政治担当の貴族達によって構成された議会。基本的に傲慢で民度の低い連中が多く、はんば軍の暴走でもある他世界への
侵略行為に対して咎めるどころかそれを利用していかに利益を得るかを考える奴等がほとんどでマトモな議員の意見はほとんどが握りつぶされるのがオチである。
帝国軍:大将軍をトップとして、「四将」がそれぞれ別々の能力に特化した軍を率いており、各世界への軍事行動は「四将」の指示に一任されている

"大将軍”ブラッドレイ:前皇帝の弟であり、現皇帝に代わって軍事の全てを取り仕切っている男。名実ともにナースト最強であり、国民からの信頼はあつく、敵には恐れられる男。
ナーストを軍事国家へと育て上げた人物。・・・ナーストの協力者たち(ライト達)の危険性を察知し(目的はわからないが)、いずれ彼らが敵になると判断。
対抗する力手に入れるために、他世界を犠牲にしてでも自国を強大な国にすることを目指す。

四将:
"戦争屋”サーシェス:2年ほど前に新たに四将に加わった男。機械兵や機動兵器といった科学兵器に特化した軍勢を率いている。
他世界侵攻に最も精力的に動いており、ひとたび戦争になれば機械兵器軍団をもって敵を殲滅する。
"超帝"ベガ(ストリートファイター):超能力を操る四将。自身と同じ異能持ちやボンドルドによって作り出された改造人間、暗殺部隊用ホムンクルスなどで構成された軍団を率いる。
また、自身の軍による「人間狩り」を積極的に行っており、その残虐性と非道から軍内部(サーシェス除く)でも嫌われている。現在「世界樹の国」における統治をまかされている。
"開闢卿"カリオストロ(グラブル):錬金術をはじめとしたあらゆる魔術、呪術を操る自称天才美少女魔術師。自身と同じ魔術に特化した軍団を率いている。
様々な世界の魔術遺産をなるべく穏健に手に入れたいため力技より搦め手を使ってくる。(部下の民度が低すぎてぼうそうすることがおおいが。)
"忠臣"聞仲(封神演義):生まれは兵士であるものの、その高い実力と忠誠心から四将までなりあがったナーストの守護神ともいえる存在
他の軍が最新科学の武装、古来より存在する魔術の奇跡、才能や改造による異能に特化したものなのに対し、彼の軍は特化した能力はない分、所属する兵や幹部の基礎的な能力が高い
(要するに所属する連中のステータスが他の軍と比べて高かったり、上位講義系スキルを多数持ってたりする)
基本的に世界の侵攻には興味なく、大将軍の指示で支配世界の反乱分子たちの粛清及び本国の防衛を担当している。

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