俺たちがいた世界<ライブリアン>は大きな世界だった。
世界の中心に大きな図書館があり、四方にも中くらいだが図書館があった。
この国は本が大きな力を持ち本を得るために色々な方法を使い本を集めている世界だった。
俺の世界、ライブリアンは本を第一とし功績も本、本があれば様々なことが出来たのである。
とはいえさすがに本が特別な位置にあるとはいえ普通に金は使うし犯罪もある
俺が育ったのは施設だった、ライブリアンで一番大きな施設で生まれ、育った。
そしてその施設の住人はみんな優しくて、家族も知り合いの人も過ごしていた

ライブリアンにて育ったことで俺は本は様々な力があり、思いがあり、強さがある。そう思い成長した
本を読み続けて俺は成長した、本を読み続けるのはさすがに疲れが出る、そんな時は体を動かして運動をした、色々と趣味はあったが体力をつける事が一番読み続ける疲れを癒せた
そういう風に俺は育った、でも体力付けるために運動しても筋力は付かなかった、解せぬ

そんなある日、様々な物語を見て自分もこんな物語を書きたいと思った。そして自分の知った歴史を書いた歴史書…イストワールを書きたいと思いそれをするには様々な世界を知る必要がある、そのために神賽学園に入学したいと決意をした。
その場所は色々な人が集まり、色々な世界と向き合える機会となるだろう…そして、俺の知るべきこともあるのだろうと思う俺の感がそう思わせた

「…と思って来たんだが、初日の入学式でこんな楽し…カオスなことになるとは思わなかった…」
目の前に移るのは増える教員、叫ぶアクシズ教教徒、そして様々な人たちの織り成す会話など、それは凄った、なんだかんだで凄かったのである。そしてその後の色々なこと、凄く印象に残った…そして、これから起こる物語の事を、忘れないと誓った。

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