リベカが立ち上げた死霊術を聖とする宗教団体兼政治団体、構成員は少ない。また、特徴として崇拝される超越者や精霊などが存在しない。
宗教的な原理による聖と俗の境界を死霊術に取り入れ活用する為の概念装置という側面があり、死霊術を聖と定義する事で他宗教の概念による侵食に対しある程度の耐性を持たせることが出来る。
しかし、これによって耐性を得られるのは概念的なものだけであり物理的には一切の耐性が得られず、例えば火に耐性があると言っても概念的な火に耐性があるだけであり
物理的な火に耐性はなくチャッカマンで火をつけられたら燃える。更に現状でこの耐性を獲得しているのは単に論理性と言い張りによるものであり、宗教的な勢いは殆ど皆無である為に
他宗教の概念による浸食をそれ程防げる訳でもない。障子の虎である。しかし、信徒数が増えれば改善する余地はある。
死霊術教の主な活動は死体のエンバーミングと死霊術の研究であり、現状ではエンバーミングが主体である。また、死体の殆どは人間以外の死体であり魔物の類が多くこれは入手の容易さからの選択である。本部はアストルフォの別荘地で(勝手に)作った掘立小屋で支部が学園にもあるが、これはリベカの自室である。

教義1
死霊術は聖
教義1の解釈その1:一切有情屍悉有聖性
死霊術教に死霊術と認定された死霊術に主体のある生ける死者は聖である
また、これの生成方法は自然界のそれと同定可能であり自然界に存在するこの生ける死者は自然界による死霊術でありこれも聖である
教義1の解釈その2:聖説
全ての生ける死者が聖という訳ではなく、ある特定の死霊術によって生成された生ける死者だけが聖である
また、それにも段階がある

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