ナーストと言う国を・・・




白井提督が目を細めながら零したその顔は

憂いと怒りが混じった疲れてる表情だった。




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┃| 冬休みの一幕      後編                           |┃
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白井「そもそもお前達はナーストという国の事をどの程度把握している?」

スギモト「王制国家・・・帝を元に各地の有力者がその下に就き統治を行う
     兵器国家
     同時に他国への干渉も積極的に行っている・・・ぐらいだな。」

北上「ん〜、確か対外的には外・・・異世界からの来訪に寛容で、
   発展のためなら国単位の支援も豊富だとかだっけ?」

白井「間違ってはいない。
   貴族を元に政治、外交を主とする“元老院”
   武威、防衛・・・軍事を主とする“帝国軍”、そしてその上に立つ
   “皇帝”、これを根幹とし今尚、世界間の発展と交流を謳っている国」

スギモト「・・・・」

白井「だが近年・・・この王制のバランスが崩れ始めている。
   干渉の積極性、侵攻の速度が異様に強くなっているのだ
   いや、元々外交と聞こえの良い政略的侵攻は前帝の代からあった。
   しかし、それはあくまで自国の利益を上げるだけではなく、相手にも
   相応の利益を押し付ける外交という体は守っていた。」

スギモト「前帝の崩御か・・・」

白井「それが直接的な原因なのか、ただの切っ掛けに過ぎないのかは
   わからん。
   そもそもこの情報も私と神宮寺中将・・・少数の幹部しか与えられていない。」

北上「え、そればらしちゃっていーの?
   あたしとか雷さんとかばっちし聞いちゃってるけど。」

スギモト「まさか・・・」

白井「・・・この件に関してお前達に顛末と方策を伝えるのは鶴見大将からの命令でもある。
   “外界からの脅威が差し迫っている。軍外からの支援に期待せし”とのことだ」

北上「ありゃ?てっきり強制的に戻って来いとか言われる気がしたんだけどねぇ。」

スギモト「雷の留学で薄々予想はしていた。
     それほどまでに被害がでかいのか。」

雷「被害?」

白井「あぁ。私が把握しているだけでも提督が六人、艦娘は百人以上だ。」

スギモト「発現したての艦娘の誘拐、売り渡しだな。
     それでも被害は少なくはあるがな・・・。」

北上「ほーん、要は実験動物手に入れたぜひゃっほい!してるのか〜」

雷「もー!北上ったら真面目に聞かないとだめじゃない!」

北上「そもそもあたしらの国でも実験動物やら非人道的やらって変な団体から
   言われてるじゃんさ〜。
   ま、人を兵器にしてるんだから今更よねぇ。」

雷「それでも駄目よ・・・たとえ本当だとしても・・・あたし達がそれを言っちゃったら
  あたし達が兵器なだけなんて悲しいだけだわ・・・」

スギモト「・・・他から見れば我等の世界で行っている事も人、国としては間違っている
     事なのだろう。
     これは人が人である限り解決のしようがない命題でもある
     話を戻すぞ、間違っているからこそナーストは我等をも標的に入れたのだろう。」

白井「ある者は純粋に利益と引き換えに、ある者は艦娘という存在を憂い甘言に唆され、
   はたまたナーストへの地位を得るために。
   様々な手練手管でこちらの手を絡めようとしている。
   これは鶴見大将も仰っていたが、隠す気が無い・・・露顕する前提でこちらに接触している
   節が見られる。」

北上「確かにそーだよねぇ、現にバレてるし数撃ちゃ当たるみたいな事してんじゃん。」

雷「どうして発覚したの?」

白井「一斉に背信の疑いがある鎮守府に査察が入った。
   前情報も無しにな。」

スギモト「・・・ここまできたら良いだろう、元々各鎮守府には大本営から送り込まれてきた
     艦娘が二人は居る、要は監査用だ。
     今回もそこからなんだろう?」

白井「そうだ、発覚自体はそれ程時間は掛からなかったがいくらかの被害はでた。
   それも微々たるものだが。」

北上「ふ〜ん。それで提督はもう気づいてるみたいだけど、そもそもそれであたし達になにをしろって?」

白井「ナースト帝国を調査・・・及び非人道的侵略を発見次第それを報告し、阻止せよ。
   との事だ。」

雷「それって大丈夫・・・じゃないわよね?あたし達は軍人であって侵略者じゃないもの・・・
  そんなこと軍じゃなくて国が決める事だわ・・・」

北上「てかそれってあたし達に遊撃という名の鉄砲玉になれって言ってるよねぇ」

スギモト「ふぅ・・・鶴見は国単位で動かしたいという事か。
     確かに現状だとそこから始めないとどうにもならんか。」

北上「国単位〜?」

スギモト「雷が言っている事は間違っていない。
     これは当たり前であるが軍が独自に動いて良い問題では無い事はわかるな?
     だからこそ、我等の後ろ・・・元である国に動いてもらう為に発破をつけろって訳だ。」

白井「お前の説明は大味過ぎるな・・・
   だが、その通りでもある、海軍として動けないならば国として面目を作らなければ動きようもないのだ。」

雷「その、横流ししましたよって人達を捕まえて交渉とかしてもらうだけじゃ駄目なの?」

白井「政治家にはナーストと交流を持っている人間も少なくない。
   揉み消されるだけだろう。」

スギモト「大味なのは鶴見の方だろうさ。
     つまりは政治家も国も日和ってるから、現行犯で表に引っ張って無理やり表舞台に引き摺りだしてやろう
     としてるだけだぞ?」

北上「つまりナースト対海軍をナースト対、国にしてやろうって?そんなんあたし達がやる事じゃなーいー」

スギモト「最初からそのつもりで俺をここに寄越したなあいつ・・・」

白井「今も当初のソレも勿論任務に入ってる。
   家で適してるのはお前が一番って事だ“不死身”のスギモト。」

スギモト「抜かせ、前の世界からそうだ、もういっぺん殺してやろうか。(ボソッ」

北上「(前の世界・・・?)」

スギモト「鶴見が直々に指令を下してないって事はこれも内々密の非正式な命令なんだろう?」

白井「あぁ、期限も敢えて決めていない、あくまで手段の一種として捉えて欲しいとの事。
   長々と物騒な話だったが、要はこのまま学園に残って表向きは任務を続け、
   ナーストから接触してきた際をこれに対処しろ・・・と頭に入れてくれれば問題無い。」

雷「最初っからそう言って欲しいわ・・・」

スギモト「この件で他に把握している者は?」

白井「ここに居る者を除いては神宮寺中将、アリソン・ウィッティングトン中将、
   ヴィルヘルム・シュルツ少将ぐらいだろう。」

スギモト「わかった・・・これで俺の時報帰還命令も無くなる訳だな・・・」

白井「そう言うな、どの道お前が素直に出頭するなんて誰も思わなかったしその通りだったろう?
   さて、そろそろ通信を終える。詳しくは大本営からそちらに送り込まれる艦娘、香取型二番艦、鹿島に
   頼む、それではな。」

スギモト「あぁ、それではな。」

北上「最初より話大きくなってきたなぁ・・・めんどーい。」

スギモト「相手が一つだけでは無くなったって事だけだ。
     さて・・・」

北上「まず当たるべきは・・・リュカさんかねぇ。
   あ、シンフォギア世界での事報告してないけどいいん?」

スギモト「既に報告済みだ、とにかくそうだな・・・まずは入学してきた次第その鹿島と会わねばならないか。」

北上「やれるのは今んとこそれくらいかねー。んじゃ終わりならあたしは戻るよーん」


スギモト「あぁ、ご苦労だった。」



去っていく北上を目で追う

ナーストという敵

海軍、いや、国内部で紛糾される混乱

課題が減るどころか増える一方

何より大湊の北上という資格無き艦娘

強制発現の影響は今尚彼女の心身を苦しめているのだろう。

やるべき事は変わらない、俺は既に“死んだ”身

やりたいことをやらせてもらうだけだ、お前もそうなんだろう?鶴見



いつだって彼は自分の為に生きてきた。
それはここでもあちらでも変わらない。
嘆息を付きながら彼は酒盛りに誘う為にハスラーを探しに部屋を出る。
いつも通りその顔を隠して。


終わり


































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???
ここかな…


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         |::. |       l         j{  __,ノミi ハ{
         |::. 乂     ノ         j{  /  V从{
         |::.      ̄        j{ イ   ∨{
         |::.                 j{´.:::    〉-- 、   
         ト、...            イ.:::  ィi〔    ∧
              >-    ---r‐‐  ´ ,.ィi〔       / ∧
                        V ィi〔          / ∧
                     {                  /  >、



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スギモト
ん?ハスラーか?開いてるぞ入ってこ・・・


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                _、rセニニミh、    |    [
               ,ィi{ニニニニニ心    |     [
.              心.ニニ/ニニ=-.}   |    |
              {ニニ 〃ニニニニニ=- |     |
              {ニニ {{ニニニニニニニ=-.   |
              ∨ニ=-`''<ニ=-マニニニニニ=-
               寸ニニ=-`''<}ニニニニア゚ニ}}
                `¨^^^¨´  /ニニニア゚ニニア゚        Π  [[|    ∠ ̄ ̄/
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.            _,,.....,,,_ ,ィi{ア゚ニニア゚            "''
            、`⌒ヽ ``寸ニニア゚  | /
.           {    〉    `寸 -‐ ヽ{  /
            \  /       \l   ゚, /
            ,ィi心、         \   ゚,
...__     ,ィi{ニア゚心、        \_}_
. 寸=--=ニニア゚ニア゚ `、              ̄
. . .寸ニニア゚ニア゚     ゚,
.    `¨^^^¨´ {       ゚,
            ゚、__ ,、ヽ` ゚,
             /    ゚,
.          、`     ノ'
.           {     / ゚,




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???
(やっと・・・やっと会える・・・やっと・・・)


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         /ニニニニニニニニニニ/::::斗=ミ:::::V
.          /ニニニニニ,、丶`      ` 丶   `ヽ
       ,ニニニニァ'/ ,'   ヽ      ヽ 丶    ヽ
       マニ>'''ヾ .イ   .l.     ',  \  ヽ ヽ. ',  \
        У.  /. /   |     ', ',  ヽ   ヽ ',!   '、ヽ
          ,'   ,'. ,'.    ハ     ', }!   ヘ.   V. ',}    ', `ヾ
       ,    l', l     ヘ    l ァ‐、、. ',  ', l }.    }',  ) ',
        |    {. {   l  |ゝ_ゝ、   ,,  ___ト!.  }.リ.    从ゝ_ノ
.         ハ    ', ',   ', |ァ'^~ `丶、 l ィア''''''`}  八_ イ.//{
.       /ハ、   ', ',   ', |. _,,、、  ヽ!  /:/:/ノ.イ {ヘ⌒ハ 八∨
     //  }',、 ヘ '、  ',イア'⌒`  、    '゙|   | ∨ l. { `ヽ
      { {  リヽ`ヽ \、、. \:/:/:        人 ‖ } { ゝ、.ノ )    __,ィzx、
      乂∨'゙   }  }}. ', `>-爻    ゜   .イ/ 〃 ノ 从ゝ-、、 )! ,ィ亡叭ハア′
ィzzvzzx、、、_{ 乂_ノ  人リ. ハ.  ヽミh、、- ..イ:::{' ,,{ ,イ弋>┐_Y_八辷ス>'゙
`'<辷叭亡ア{=(__(イイィ彳(ン ノ‐'リ}ニソ、  ,,(_(ニ',`~ヽ`Y}{}{}ニ≠{ア='゙´    .::
      `'<ゝミ、 (乂フ // ゝソニニニハ.ハニニニ| 爻ノ{}{リ /_ハア′    .::::{
ヽ.       寸)ハ マ {}{h、 じ==≠ゞ': ̄:.廿´: ̄::ヽ===┘リ /人{::     , ´¨¨
)iリ{ 丶.     ヽYア.  マ{}{}{}}≪´/:::::::::::,イニh、:::::::::::::ヽ≫ { ,' ノア:   /
i/ノ    \.   リ}.  ',゙ミ!   /:::::::::>' `''< `''〜、、,,∨ ', :{<ス(::  /   ヽ、
'/   ,::  `' 、 {亡)  }/   7/ ̄¨¨''''==zz、、<マ    ∨辷ハ     、  ヾ
   ィ:   ,  ヽ人ィ | . /.   //         ̄¨ マ.     ∨人{lh  、  ,ヽ
 ,イiリ  / / {八ヘ. ,′.  ,',' ●       _●. マ.    ',7イ亡l} .}  }}ハ
. ムイ{  {.  ', マ辷(イi{   マ              マ     }iソVソ /  ノ辷!
仆リハ  l',  ヽ. 寸゙. 从   マ             マ.     八ノ_l{ ,ィ′,イ_儿ハ、
)i辷ハ  ',h、  ヽ_」.    、     _______ マ    ,イ   辷入イア゙?鴨⌒
`ハ亡ム . 从ソh、_」イ    ∧=-.マ、、.-==ニニ==--.、、〃....<{      `¨´
  ゞ`)辷ム寸リ.     /:::{   マ           マ    /
                 厂フ′  マ●      ●マ    {
            /:::/.    マ        マ     ∨
             _/:::/h、.  マ.        マ   zzz彡'ヘ


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鹿島
お久しぶりです、そして初めまして。
大本営より貴方だけのサポート・連絡役を担当致します。

鹿島と申します。
幾久しく…宜しくお願い致しますね・・・?


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     <         __          ≧s。
        \ ¨  ̄ /。 \:.:.:...         ≧s。
         V___  / 十   ヽ:.:.:.:.:....          ≧s。
.        }///>V{ }{  r‐ァ.:.:.:.:.:.:.....                >、
       ,</////V/}{ />'≧s。_  ̄  :........          ',
       ,イニ=-__////X//////////≧s。__   ̄   :...... __    }
      /ニニニニニニ=-__/////////////≧s。 _____> ....ノ
.     {ニニニニニニニニニニニニ=-__/////////////ア ¨´
     丶ニニニニニニニニニニニニニニニニ=-笊笊T
       `≦アニニニニニニニニニ=- ̄ ̄ j{三ミ、ミミミ{
         |::. ┃             j{ミミミミミミ「
         |::. ┃       ┃       j{^ミ/⌒Yミミト、
         |::.          ┃     j{ ゙゙〈^i }ミi {⌒
         |::.                   j{  r'_,ノ 'ミ
         |::. |       l         j{  __,ノミi ハ{
         |::. 乂     ノ         j{  /  V从{
         |::.      ̄        j{ イ   ∨{
         |::.                 j{´.:::    〉-- 、
         ト、...            イ.:::  ィi〔    ∧
              >-    ---r‐‐  ´ ,.ィi〔       / ∧
                        V ィi〔          / ∧
                     {                  /  >、



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スギモト
・・・・・・・


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終わり

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