ある時元居た世界に戻ると・・・・
「・・・は?この猿を連れてけ?また何でですか?」
と小竜姫様に聞き返すと
『・・・こちらにもこちらの事情があるのです、
ともかくこのし・・この者を連れていきなさい』
と言われた、しかし納得がいかぬヨコシマが文句を言おうとしたら・・
『私を助けると思って・・お願いします・・』
と上目遣いで涙目に頼まれたので
「判りました!お任せください!」・・・即答である
「・・・あれ?でもここに居るって事は・・」
と考えようとした時に小竜姫様が抱きつき
『ありがとうございます!
この者はゲーム好きなので新しいゲームとやらと食事さえ上げれば良いので!』
『それと分身体ですので貴方の力とリンクさせて維持を可能に・・て聞いてます?』
抱きつかれて意識が飛んでて聞こえないが小竜姫様は
『・・・まあちょうど良いです、今の内にリンクさせましょう』
ヨコシマが気付いた時には
「あれ?・・小竜姫様は?」居なくなっており
「ヨコシマとやら、よろしく頼むぞ」と猿が返事した
「んじゃ・・乗せてけ!」と命令すると
「バカモノ、自分で降りろ」と棒で突かれた
「あ、ワシは普段ゲームしとるから、精々訓練は見てやる
基本外で喋らんし、必要な時以外は手貸さんからそのつもりで」
と猿が宣ったそしてヨコシマは
「何なんだよこいつはー?!」と妙神山に叫びがコダマした・・

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