一般的に魔法・魔術を使うための媒介となる本を指す。
ライブリアンでよく使われており、基本的な動作を行うことに優れている魔法媒介である。
魔術や魔力を込められたページ自体が媒介となり魔力弾や詠唱補助、強化といった様々なサポートで魔法の使用を手助けを行うのが基本的な魔導書であるとされる。
しかし、多元世界という多種多様な文化、技術が存在する世界構造によって魔導書もまた多種多様な進化を遂げていった。

 魔導書の中には魔本と呼ばれるものがある。
魔本とは魔導書の中でも希少価値の高いものとされている。
魔本には他の本とは違う特別な力を持っており、その力は様々なものである。
例えばそれは自己再生するものや、直前に見た魔法、魔術を記録し再現するもの、主人を守るための守護者を作り出すものといったように様々である。
無論、魔本でも普通に売られてるものもあったりするがそれでもとても高価なものであり、最高位レベルのものや特殊すぎる力を持つものが売りに出されることは滅多にない。

 噂ではライブリアンの中央にある図書館にはこの世界の他のどんな媒介よりも強力な魔本の原典つまりは最初の一冊とされる真なる魔本が一般人立ち寄り禁止の場所に秘められてると言う。

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